ひどい税理士 実例集

本当にこんな税理士がいるの?

ひどい税理士実例集。

残念ながら、お客様からお聞きした全て実話なんです

 

父は、税理士に殺された!?

税務署より調査依頼がありました。

この時、社長さんは体調が悪く とある病院に入院中でした。

専務(息子さん)が、税理士さんに父親の体調の件を伝え

入院中であるので、調査の延期の申出をしたのですが

税理士さん(税務署OB税理士)は、息子さんの申出を聞かず

勝手に調査日を設定してしまいました。

調査日当日、税理士さんと税務署の調査担当官は、お父様の入院中の病院に来ました。

その時の税理士さんの一言、

「ほんまに入院してたんですね・・・!」

税務署の担当官は、さすがにお父様を見て来院したことが申し訳なさそうな感じだったそうです。

それから間も無くして社長さんはお亡くなりになりました。

息子さんは父親が本当に重病で入院している事などを税理士さんに信じてもらえず、

調査等が行われた事が、父親が亡くなった原因の一つであると今現在も思われています。

 

 

節税の為に保険の加入を勧められたのに・・・

法人経営ですが、利益が出まして…

税理士さんに相談したのですが、保険の加入を勧められました。

勧められるがままに役員対象の保険に加入したのですが、

どうやら全額が積立になるという保険だったらしく

費用にならなかったため、税金対策にもならず、

税金を多く払わされた上に、保険料まで…ダブルでお金使わされました。

 

 

税理士さんの顔を見た事がないんですが・・・

うちは、税理士が来たことがありません。

その代わり、労務を担当している社労士が書類のデリバリーをして、決算の印鑑まで押します。

説明や指導は一切なし。

こんなもんじゃないんでしょうか?

と今まで思っていましたが、そうではなかったようです・・・

 

 

税務調査の立会を拒否!?

法人を新規設立しました。

税理士さんに知り合いなんかいないので、

知り合いに相談したところ、来てくれたのはいいんですが、

まもなく個人で商売していた時の税務調査が入りました。

(実は個人事業時代は某納税団体で申告していましたので、かなり適当な申告だったようです。)

早速、税理士に相談したところ、

そんな調査の立会はできないと立会いを拒否。

責任持つとか持たないの前に、納税者を守ろうとする気あるの?

 

 

納税者?税務署?一体あなたは、どっちの味方なの??

税務調査が行われる事になったんです。

経理処理に誤りがありまして、どうやら修正申告が必要との事。

間違いは誰だってあります。きちんと直すべきだと思いますよ。

だからって税務署員の前で、私に説教するってどうなの?

悪いのはこっちってのはわかってるんですけどね・・・

税理士さんには、味方になって欲しいじゃないですか。

調査終了後、この税理士さん 税務署員と同じ車に乗って帰って行きました。

税務署の人かと思っちゃいました。

 

 

あなたは不動産屋さん?保険屋さん?

毎月、税理士さんと担当者が来てくれるんですが、

税理士さんは、ハウスメーカーの家購入の話と会社契約の保険加入の話しかしない。

あなたは、不動産屋さん?保険屋さん?

 

 

銀行に試算表を渡そうとしたら・・・

銀行で融資を受けるために、試算表が必要とのこと。

直近の試算表を銀行に渡したら、

「誰に断って提出したんだ!!」と税理士さんが激怒。

これって税理士さんに断らないといけないことなの??

 

 

税理士さんって税金のプロですよね??

消費税の申告をすべきなのにしないで提出。

おまけに法人の申告なのに総勘定元帳すら作成していない。

安易に社長の家族に給与を出す事をすすめられ、給与の支出が否認対象に。

社長の給与扱いになって、節税どころか税金が増えた。

記帳代行するのはいいけど、領収書なし根拠なしと科目摘要欄に多数入力。

ちゃんと調べてくれたの?